マッサージチェアvs整体vs鍼灸vsカッピング 最強はどれ?

坐骨神経痛 ライフケアサポート部門コラム

はじめに

日々の生活の中で、立ち仕事、デスクワーク、趣味や部活のスポーツ、生活に必要な動作、様々な理由で体を使い痛めてしまったり、ほぐしが欲しかったりしますよね?

”病気ではないけど体が痛い”

これってけっこうな悩みになります。特に”夜起きてしまう”とか”気になって眠れない”は避けたいところです。

個人的な考察で今まで試してきた

・マッサージチェア

・整体

・鍼灸

・カッピング

の中で何が良いか比較してみました。もちろん、個人の感想なのでなにが正解と言うわけではありませんし、各個人で趣味趣向や合う合わないあって当然なので参考にお読みください。

比較と考察

個人のストレッチ

これができれば最強です。コストはかからないし、どこかに通う時間も必要なし。

とは言え、難しいのは自分で継続する意思が強くないと絶対にできない。私は無理でした。三日坊主ならまだしも1日2日でやめてしまいます。

もう一つの難しさは自分でやっていることが正しいのか分からないということ。YouTubeやTikTokで動画をみることは出来ますが、そもそも動画に出ている人ほど体が動かない。だからどこまで無理して動かせばよいか分からない。無理して体を痛めては本末転倒。そして、いろんな種類の動きがある中でどれを選ぶのが最適かが分からない。肩こりならこれ、腰痛ならこれと一つに決まっていると楽なんですけどね。とは言え、原因や個人の生活習慣が原因だと治し方も違うでしょうし、一つに決まらないのも仕方がないです。

スポーツをやっている人が運動前のルーティーンとして取り入れるパターンか、朝起きてや寝る前の習慣としてやるパターンでないと続かない気がします。

自重だけでストレッチをすれば痛める確率は減らせるもののストレッチ自体の時間はそれなりに必要なのかも。

コストはかからないけど難易度が高めなのが個人のストレッチです。

マッサージチェア

個人的にはおすすめなのがマッサージチェアです。

移動しなくても良いし、時間を気にせずできるところが強み。残業帰りで体が限界なのに整体は閉まっていて、入浴で体を温めるくらいしかできることないって経験ありませんか?自宅でできる強みは変え難いです。

銭湯だと100円で10分とかかな?マッサージチェア自体の金額は高いものの、どこかで100円200円のマッサージチェアに座るよりは購入の方がはるかに割安です。毎回小銭を使うと金額がかさむしお金を気にし始めると我慢してしまいますから。

ちなみにマッサージチェアのメーカーはフジ医療器の一択です。特に宣伝するつもりはありませんが、ここに勝るところなしで一択です。(あくまで個人の感想です)

デメリットとしてはいつかは壊れるので買い替えのタイミングにまとまったお金が必要な事と、当たらない部位には当たらないと言うことです。

機械なので、こちらの意図を汲み取ってマッサージしてくれるわけではなく、決まった場所を繰り返すだけなので、そこがマイナス要素ではあります。背中のストレッチや脹脛(ふくらはぎ)のように全面的に当てれば良いものには効果が高いですが、肩や臀部(でんぶ)のように当てづらい場所や強く押さないと届かない場所には向いていないです。構造上、腹筋や脛(すね)などもできませんよね。

頻繁に整体や鍼灸に通うよりは安くなるものの、最初の購入は高いと言うこと、自宅でいつでも使える強みはあるものの、構造上のできるできないがはっきりしているので、向いている人には向いている方法です。

整体・マッサージ

上記、個人のストレッチ、マッサージチェアと合わせて整体までが服を着ていてもできるところがポイント。ここからは他人にしてもらう内容になるので、自分の服を脱ぐ必要があるかないかはちょっとした差になります。

自分でマッサージできれば良いのですが、手が届かなければできないのと、力を抜かなければいけないのに押すためには力が入るので手先や足先以外は自分でやるのは難しいです。脱力しながら自分で押すって難しくないですか?なので、人にやってもらうは大切な要素です。

マッサージ、整体、接骨院などいろいろお世話になりましたが、保険適応できるできないの細かい話はお店の方を信頼するとして、保険適応範囲内だと料金的にも助かりますね。

本来は接骨院や整体は骨の歪みを治すもので、マッサージは筋肉をほぐすものと思いますが、その境界は曖昧に感じています。通う方からすればとりあえず良くなれば何でも良いとなってしまいますから。

スポーツの痛みや疲労に関しては非常に良かったと思っています。これと言ってメリットデメリットを感じませんが、人が行うものなので、その人の技術や考え方によるところが大きいですね。つまり当たり外れがあると。何を強みとしているかを表記してくれるとこちらも選びやすいのですが。

整体やマッサージの良さは個に合わせて状態を見てくれるところ。あえてデメリットを言うなら筋肉の奥までは届かないと言うところかな。

通いやすい場所にあるかと、頻繁にいける金額で収まっているかと、自分にあった施術なのかですべてマッチしていると大当たりですね。

鍼灸

ここから下記は服を脱がないといけない施術です。

鍼灸ですが、私の一番の好みです。浅く刺されるより、(信頼できる人が大前提ですが)しっかり刺してもらう方が好きです。当たっているのが分かるし、効果もでるし。

ただし鍼も灸も苦手な人は苦手だと思います。

まず鍼ですが、鍼を刺されるのがすでに怖いと感じる人がいます。筋膜が緩んで緊張が抜けた状態だと痛みも少ないのですが、そもそも緊張が抜けないから行くので痛いときは痛いです。もう信頼関係だけですね。

そして、灸ですが、熱く感じるのが平気かどうかと臭いが付くのがダメかどうかです。灸はそんなに熱いと思ったことはないですが、人によるのか状態によるのか。

私が鍼灸を好むのは、人の手では届かない部分に届くからです。そもそも整体やマッサージでは分厚い筋肉の奥は押せないし、鍼や灸のように点で押すようなことはできません。臀部とか大腰筋とかは鍼や灸の方が効果的だと思っています。そして、施術する側の体力的な問題も鍼灸なら解決できます。

あくまで個人的な好みなので参考に。

カッピング(吸い玉)

これも肌に直接カップを当てるので服を脱ぐ必要がありますが、カッピングは唯一引くことができます。上記はすべて押すか伸ばすことしかできませんが、カッピングは吸うことで引くことができるのが大きいです。

整体や鍼灸では効果が感じにくい人は試してみる価値ありです。

カッピング(吸い玉)自体は痛くないです。昔はマッチに火をつけてカップに入れて真空にすることで吸い上げていましたが、現在は空気を抜くような形で吸わせているので怖くもないです。

座動カッピング(一定時間同じ場所に吸着させる方法)だと吸い跡が数日残るのは避けられませんが、スライドカッピングだと吸い跡も残りません。

何より押せない個所に対しては効果的なので、鍼灸が苦手な人で整体やマッサージでは物足りない人にはお勧めです。

まとめ

何が自分に合っているかを見極めるのは大変ですね。

主に自宅でできる、個人のストレッチかマッサージチェアと通いになる整体、鍼灸、カッピングを併用するのが一番ですね。

自宅で行うには場所がいるし、通うには時間がいるしと、何を選んでもメリットデメリットはあります。

SGYライフ&ホームではリラクゼーション整体・カッピングを行っていますので、試してみたいと思われた方はお問い合わせページからご予約をお願いいたします。

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