”こども夢の商店街”に行ってきた

子どもが作ったお店 社員の日常ブログ

こども夢の商店街

うちの子たちが参加してきました

子どもたちが学校からチラシを持ってきて、「これ(こども夢の商店街)やりたい」と。予定もない日だったのでやってみても良いのでは?と。

場所は近くのイオンだったので参加するのはOK。

オシゴト、モデル、お店屋さん、サポーターの中からお店屋さんをやりたいと。

内容をよくよく読むと、お店屋さんはイスやテーブル、出店する商品を始め、お客さんへの売り込み等をすべて自分たちでやる必要がある。場所の貸し出しのみになっているのでハードルが高い。

前々から我が家では小学生社長を目指してみては?といろいろ画策している最中なので、このイベントはやってみる価値はあるが、ちょっと力の入れどころが分からない。しかも参加は3人でお店屋さんだとひとりまたはふたりで登録なので我が家は参加しづらい。3人でなら参加しやすかったが。

とりあえず今回はオシゴトで登録してみようとなりました。お店屋さんの様子も分かるし、次回はそれでチャレンジするのもありかなと。

これで雰囲気をつかんだら、我が家で小学生社長も始められるかも。今年は受験もあるので、中学生になってからになるかもしれません。

こども夢の商店街の感想

こども夢の商店街とは?

ショッピングモール等で、お店を出店したりお仕事をできます。

出店したり、お仕事をしたりして得た通貨で買い物をする体験です。

お仕事の報酬や、出店時のお金のやり取りはおむすび通貨を利用します。20むすび=1000円なので1むすび=50円相当です。

おむすび通貨は夢の商店街だけでなく提携店では使用可能だそうです。

子どもたちの様子

我が家では当日の朝に喧嘩が勃発してしまい、行く寸前になって、「行きたくない」と泣き顔に。

上の子と下の子で分かれて出発し、下の子は行く途中に「今日に限って」ってひとりぼやいていました。そんな言葉使うんだなと私は感心していました。

そんなこともあって到着は予約の数分前。予約番号で登録時間が5分おきに決められています。前日までにメールで確認しておくと遅れずに済みます。

お店屋さんの人たちはすでに搬入やら設置やら忙しそうでした。

・領事館で登録

領事館で時間になると名前が呼ばれます。まずは登録。

・ハローワークで仕事の受付

ここでお仕事を選びます。お仕事の場所に各自移動。

・お仕事

たぶんですが、30分サイクルくらいでお仕事が組んであるみたいです。

・銀行

お仕事が終わると銀行へ向かい、おむすび通貨をゲット。

→ハローワークへ向かい、このローテーション。もらったおむすびはお店屋で使います。お米と引き換えることもできるので、余ったらお米でもかまわないし、提携店で使うこともできます。

うちの子たちですが、警察官は人気でした。3人ともやっていました。後はこどもカフェ、チラシ配りなどですね。

3回仕事を選んで4回目をもらいに行ったら仕事がなくなっていて、そこからおむすび通貨でお買い物をしました。

全体で3時間半くらいの時間だった。子どもたちは楽しそうでしたよ。

感想

全体として楽しいイベントだなと思いました。スタッフもお仕事ひとつずつに配置されているので安心してみていられます。

保護者がお仕事の近くにいたり、お店屋さんでは一緒にいて手伝わないようにとなっていますが、低学年だと普通に迷子になります。ショッピングモールの中を移動するので、

ハローワーク → お仕事 → 銀行 → ハローワーク

この移動は一緒にいないと迷子になってしまいます。移動に関しては任せっきりにできないのでそこは注意が必要です。

領事館の説明に関しては一生懸命に聞いたけどよくわからなかったみたい。上の子に聞いたので分かるけど。

お店屋さんはともかく、オシゴトの方は移動だけ見ていれば大丈夫かな。高学年なら待ち合わせ場所だけしっかり教えておけば何とかなりそうです。

また、やりたいと言うだろうし、次はお店屋さんがやりたいと言うかもしれませんが悩みですね。

・オシゴト

オシゴトはハローワークでお仕事を選んでおむすび通貨をもらって、それで買い物をすると言うスタイルが現実にも似ているし、楽しいイベントでした。学びや経験になるかは別として悪いイベントではないです。

・お店屋さん

お店屋さんはできれば避けたいところです。

何が厳しいかと言うと明らかに損失だからです。子どもに仕事を学ぶ機会として行っているイベントだと言うことは分かります。なので、ここで利益を上げることが目的ではないことも分かります。ただ、商品価格が低すぎて損失が大きすぎます。

やっていることは高校生の文化祭の小学生バージョンです。悪くはないです。なので、誰が負担をするかと言う話で必ず家庭負担が出てきます。

これって良いのかな?と疑問に感じます。薄利多売を通り越して、原価割れどころか原価の半分にも満たない価格で取引するのって学びになるのかな?

出展するための机や椅子、陳列するグッズ、商品の仕入れ、制作時間や雑費。これをすべて負担して仕入れ以下で売るのってどうなのかな?

もちろん、外食したときにもらえるおもちゃを溜めておいて、ゲームの商品として渡しているお店もありました。良いなと思う反面、景品の質は低かったです。なにせタダ同然でもらったものだし、いつのものかも分からないし、管理が適切かなんて分からないし。

うちの子はおむすび通貨で引き換えたヨーヨーを持ち買って、いざ遊ぼうとしたら、床にこつんとあたってしまい軸がぽっきり折れてしまいました。激しくぶつけたならともかく、床に当たったら折れるってどういう事?(表現が難しいけど、遊ばずして壊れたと言う意味で捉えてください)

ぬいぐるみやキーホルダーも明らかに原価割れしているなと感じました。もちろん大損と言うことで。

これが学びになるのかな?と言う疑問は最後まで晴れませんでした。

子どもが自分で作ったものを売る。作ったゲームで遊んでもらう。これは価値あるものだと思います。自分で呼び込み、お客さんに説明する。これも大きな意味があると思います。

ただ、出費はどでかいし、全体的な取引価格が低すぎて、良いものをそこそこの値段で売るのは厳しいなと感じました。

感想としては、もう一度くらいオシゴトの方で登録して楽しんでもらえたら、SGYライフ&ホームの方で実際に販売しても良いのかなと思っています。

SGYライフ&ホームの小学生チャレンジプログラムと小学生社長支援プログラム

SGYライフ&ホームでは小学生のチャレンジを応援しようと言うことで2つのプログラムがあります。

一つは

小学生チェレンジプログラムです。

こちらは小学生が何かチャレンジをしたいときに仲間を募って一緒に頑張ろうをテーマにしています。

2023年の富士山登頂とビワイチ(琵琶湖を自転車で1周約200km)を達成し、

2024年は富士山の「富士宮ルートで日帰り登山」と「山小屋1泊の御殿場ルートでの登山」を企画しています。

自転車企画も考えています。

もう一つは

小学生社長支援プログラムです。

こちらはまだ始動していません。

まずは、ネット販売を念頭に何を販売するのか、個人情報の取り扱いや販売価格や顧客層など話し合い中です。

活動が始まれば随時報告します。

SGYライフ&ホームでは地域に根付いた住まいと生活のサポートを行っています。

不動産管理部門(マンション管理、管理組合理事長・監事の代行、住宅診断、工務店の経営分析など)

ライフケアサポート部門(カウンセリング・相談、リラクゼーション整体、教育相談、不登校サポートなど)

お気軽にご相談ください。

ご連絡お待ちしています。

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