サンタさんは何歳まで信じる?

Christmasのイメージ ライフケアサポート部門コラム

Christmas present

我が家のクリスマス事情

サンタクロースとトナカイの皆さん、お疲れ様でした。

子どもたちは喜んでくれましたか?

子どもたちは純粋ですね。

我が家のクリスマス事情をご報告します。

数日前

サンタ向けのお手紙作成。

欲しい物リストが窓の貼られる。

24日の夜

サンタさんへのお手紙が窓に貼られる。

サンタさんへのプレゼントが階段の踊り場に置かれる。

寝る前に子どもたちの布団横に袋が用意される。

※ 昨年は窓の外にお手紙を貼っておいたらサンタさんが返事を書いてくれたそうです。

(へぇー、寒いから嫌だなぁ)

子どもが4人いて、小学生3人と未就学児1人ですが、誰もサンタを疑っていない?

25日の朝

3時 ごそごそと動く音に合わせて上のふたりがひそひそ話が始まる。

「何か入ってる」

「手紙」

「どうする?」

「トイレ(階段の踊り場)見てくる」

「トイレの前にあったよ」

と3時からずっとこんな感じです。結局、物音と話し声に負けて3時半に起床し、お茶を沸かしたり床暖をつけたりと朝の準備を始めると、上の子ふたりが降りてきました。

下の子と一緒に見ないといけないと思ってプレゼントの袋は開けなかったみたい。ビニール袋に透けてお化けキャッチはバレてしまいましたが、もう一つはまだ分かっていないみたいでした。

ちゃんと起きるまで待つかな?と思いましたが、私がもう一度寝たころには袋を開けて遊び始めたみたいです。

4時くらいから興奮して遊んでましたよ。

もう一つのボードゲームも開封はされていないものの、ラッピングは外されていました。

下の子たちも順次起きて1階に集合。一番下の子も立派だなと思ったのは、もらったプレゼントより先にあげたプレゼントがどうなったかを確認したこと。サンタさんが来てくれるのが嬉しいのだね。

朝からプレゼントで遊びまくり、朝食を食べてからずっと。せっかくのプレゼントでしたが、ゲームに夢中になり喧嘩勃発。こういうのは悲しいね。でも、兄弟姉妹喧嘩は避けられない。

お昼前後は仲直りしたのか、今年のプレゼントではなく、前からあるゲームでみんな揃って遊んでました。

平和が一番です。

何歳までサンタさんを信じてる?

うちの子たちは

一番上はさすがに知っているのかな?と思うときもあるけれど、手紙を書いたりワクワクしているのは一番上なんだよね。

欲しい物リストって、分かって書いているのか、ただ期待して書いているのか分からない。一つ言えるのは欲しいリストを書いたとか言わないし、見せてもこない。つまりこちらが気づかないと気づかないまま終わってしまうものなの。

欲しい物リストの内容も可愛いですけどね。スイッチが欲しいとかも書いてあるけど、勉強の本が欲しいとも書いてあるし。

2番目は、昨年「サンタさんの予想がある」と言っていた。小学校なので当然気づいている子たちはサンタさんが誰であるか話すでしょうし、聞いてはいるのだと思う。

でも、今年は1階の窓の外にサンタへのお手紙を書いて貼っていたみたいで、全然気づかなかった。サンタさんからの返事を楽しみにしていたみたいだけど。

上の子ふたりで話し合った結果、サンタさんは2階からくるから1階の手紙は気づかなかったと結論付けていました。

と言うことはまだサンタは存在しているみたいですね。

下の子ふたりは純粋に信じています。疑う理由がないので。

何歳まで信じるかは家庭による

サンタさんを何歳まで信じているかだけど、これは各家庭が何歳で教えるかではないでしょうか?

もう、この寒い時期にベランダをつたって手紙を取りに行って返事かいて枕元に置くのって大変よ。本当に寒いんだから。

子どもが信じるように工夫する必要があるし、子どもに何が欲しい?と聞くわけにもいかないし。

子どもの欲しい物をあげたいと思う家庭は早い段階で子どもも気づくし、プレゼントはこっそり用意してあげたい家庭は年齢が上がっても信じてくれると思います。

何より、信じていた方が楽しいと言う気持ちがあれば信じているままなんじゃないですかね。うすうす感づいていても分かろうとしないと言うこと。良い意味で分かろうとしない。

たぶん我が家の場合はサンタがだれであるかを知ってしまったらプレゼントはなくなると思います。夢の世界って信じているから存在するのですよ。

驚かせて楽しませる喜びがなくなってしまうからね。欲しいものを聞いてあげるのはなんだか味気ない。

自分は小学生の頃に顕微鏡が欲しいと言って買ってもらいましたが、けっこう早い段階で知らされたのだと今になって思います。

自分の子にはもう少し夢を見させてあげたいな。

追伸

夕方になって、一番上の子が「友達が、サンタさんって本当はお父さんとお母さんだからクリスマスの日に家の中を探すとプレゼントが隠されてる」って。

私は「探したの?」って聞いたら「探してない」って。

私は夜しっかり寝てたし、子どもの方が3時くらいからそわそわして発見していたのでそこは疑っていないみたい。

そこで、「サンタさんって良い子にしかプレゼントをくれないから、その子はもらえなかったんじゃないか?」って言っておきました。「だから、もらえない子は親が用意するんじゃない?」って。

そしたら、「じゃあ大人はもらえるか知っているのかな?」って。

「親はなんとなく分かるんじゃない?でも、もらえないといけないから一応用意しているんだよ」と。

そして、我が家は良い子だと信じているから用意してないよって。だって、良い子にしているからもらえるでしょ?って。

納得してくれてました。これでまた1年良い子で過ごしてくれますね。

一応変なことを学校で言わないように、「学校で言うと、もらえない子がかわいそうだから、『サンタが来た』とか、『あなたはもらえないの?』とか言わないようにね」と、くぎを刺しておきました。

SGYライフ&ホーム(名古屋市守山区)

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